あまりに古くなったマンションでも再生して売却できました

古いマンションを売却し新築一戸建てを購入

築30年が過ぎているマンションに住んでいたことがあり、現在は新築の一戸建て住宅に住み替えをしたのですが、以前のマンションを売却したことで新しい家を購入できました。
その物件は間取は3LDKで広めの空間でしたが、建てられた時代の背景というものもあり、室内の床面には絨毯が張られている状態です。
汚れも気になる部分が沢山あり、壁紙は勿論のこと、一部屋だけが和室なのですが、畳も古く変色を起こしていました。
木材を利用している部分も汚れや変色が目立っていて、見た目は決して良いとは言えない状態です。
キッチンは幸いにして対面式で設置されており、バスルームと洗面所、トイレも標準的なサイズでした。

それでもあまりに古くなってしまい、老朽化が目立っていたので、この辺りの相場で同様の物件の売り出し価格を考えても高く売却することは難しい状態にあったことも事実です。
そこで考えたことがあり、私は手が器用でDIYにもかなり精通しています。
休日を利用してマンションのリフォームを自ら行うことを考えて、実行しました。
最初に行ったことは床面のリフォームです。
和室以外の3部屋を全てフローリングに張り替えをすることになり、ホームセンターから資材を購入して自力で敷き詰めました。
このリフォームだけで3週間程度の期間が掛かってしまいましたが、費用は12万円と破格の安さで済ませることに成功しています。

古いマンションを売却し新築一戸建てを購入マンション売却にあたりリフォームを実施リフォームのおかげで高値で売れ一戸建ての頭金に出来た老後の生活のためにマンションの売却をしました。